2008年新卒座談会弊社の新入社員がどの様にTOSENに出会い、就職活動から入社半年後までの心境の変化や、新しい環境に突き進む中どの様な過程を過ごしてきたか、座談会形式でご紹介いたします。新卒座談会

A 入倉 秀     24歳  山梨大学大学院 機械システム工学専攻
B 廣瀬 祐太朗  22歳  東京電機大学 理工学部 知能機械工学科
C 松下 学     22歳  山梨学院大学 商学部 商学科
D 深澤 祐樹   20歳 日本工学院八王子専門学校 電気工事科
E 石川 哲也   20歳 日本工学院八王子専門学校 電気工学科
F 木下 大地    18歳 山梨県立桂高校 普通科
G 武藤 達也   18歳 山梨県立山梨高校 普通科
H大根田 穂高  20歳 山梨情報科学専門学校  

新人研修事務局  日原、小泉

初めての会社訪問。TOSENとの出逢い。大きな工場に圧倒されますが、見学に来るとその大きさに負けない夢と希望が湧いてきます。

(研修事務局):平成20年度新人の皆さん、6ヶ月研修お疲れ様でした。
入社して6ヶ月、今日はTOSENへの出逢いから今日までの感想を率直
にお聞かせ下さい。宜しくお願いします。

(新人達):はい。了解致しました。

(事務局):ではまず、TOSENとの出逢い。そして印象はどうでしたか。

(石 川):私は学校の求人票検索で出会ったのですが、学校でいろんな資格も取得して、
山梨へ技術者としてUターンを希望していました。緊張して電話したのですが、
まずは工場見学をしませんか。って。まったく社名も知らなかったので、第一印
象は思っていたより大きな工場で、作っている製品も見上げるようなものもあり、
デカイなぁ・・・。って驚きました。

(深 澤):私は石川君とは高校時代からの友達で、技術者として、資格を生かして仕事
がしたかったので一緒に工場見学をしました。機械加工の設備や組立ラインの
製品が大きくて、コンベアーで多くの人が作業をするような工場ではないので、
人が居ない・・・。(笑)でも、皆さんきちんと挨拶してくれますし、いい感じの会社
だなって・・・。

(石 川):そうですね・・・。本当に業務用の洗濯機ってコインランドリーを想像しますが、
数倍デカイです(笑)工場見学希望は電話で連絡したのですが、気軽に受付し
てくれますし、一応私達はスーツ着て来ましたが、普段着でも大丈夫です。

(深 澤):初めての訪問って、緊張しますが自分の希望していた制御設計の先輩が一緒
に工場見学に同行して頂き、現場で製品を使って丁寧に教えて頂き、こんな
仕事したいなぁ・・・って実感が沸いたのを覚えています。

(廣 瀬):私は会社のHPを見て、訪問希望のメールをしたら、工場見学をしませんか。
って。でも、実は待合せの当日、寝坊しちゃって、新宿駅へあわてて行ったの
ですが、担当の方に笑顔で迎えてもらいました。(笑) 山梨工場へは特急で
新宿から90分、タクシーで5分なんで、思ったより近くて便利だなって。工場見学
とともに先輩から仕事の説明も受け、自分の希望する仕事(職種)が出来るので、
やってみたいなぁって思いましたね。

(入 倉):私は大学の就職イベントに先輩が来ていて、TOSENを知りました。
研究室では機械システム工学を専攻していたので、自分の研究してきたことが
生かせる仕事がしたいと思って、多くの会社を訪問し、他にも内定を頂いていま
したが、高校時代から続けていたラグビーも出来ますし、何より他社より自分の
やりたい仕事ができると感じたのでTOSENに決めました。

(松 下):自分は高校、大学とずっとラグビー中心の生活でしたから、就職活動を始めて
何社か受験はしましたがなかなかイメージが沸かなくて、そんな時、今日面接
試験があるからって、ラグビー部の監督から連絡があって、足を怪我していたの
ですが、送迎付で受験しました(笑) 私はラグビーを通じてTOSENを知っていまし
たが、実際、営業やメンテナンスの仕事、製造部門の仕事・・・職種は色々ありま
すから、将来は自分に合った職種で頑張れるかなって思いました。

(木 下):僕もきっかけはラグビーでTOSENを知り、先輩も居ましたので。
初めての訪問した時の工場見学は・・・。実は緊張していたのかよく覚えて
いないんです(笑) 寮見学もさせて頂いたら、すぐ近くにある普通のマンションで、
この環境ならいいなぁって・・・。まだ高校生だったので、仕事へのこだわりは特に
無かったですが、工場内はとても綺麗で、対応してくれた先輩もすっごく優しかっ
たです。エヘヘ。

(武 藤):僕もすっごく緊張していて印象は全然覚えてないのですが、地元なんで、小学
生の頃から大きな工場があるなぁ〜って知っていました。だから、小さい頃から
将来はここで働くぞって決めていました。(笑) 実際、会社訪問もしないで、応募
しました。何十人、何百人の受験生がいるわけではないので、一人一人に丁寧
に対応してくれるなぁって思いました。

専門大学卒〜大学院卒まで年も経験も違う同期が励みになる。大家族のような暖かさが支えになるのがTOSENです。

(事務局):ありがとうございます。この調子で、率直な感想をお願いしますね。
では、次に、TOSENへ入社した時の感想をお願いします。
半年前のことですが、思い出して見てください。

(深 澤):入社1ヶ月前位に入社説明会をして頂きましたので、多少、会社の雰囲気は
わかっていましたが、やっぱりとても緊張して、正直、不安なことばかりでした。
でも、始めの2週間の集合基礎研修は合宿研修もあり、TOSENの新入社員は
年齢もさまざまですがすぐ仲良くなりましたね。
職場の先輩たちはとても優しかったですねぇ。

(入 倉):私は一番年上ですし、いろんな面でリーダーシップを取らなくてはって思う反面、
同じ新人ですし・・・。気持ち的には大変でしたね。でも、新人研修の課題に全然
区別は無いですし、自分がしっかり自覚して目標設定をしていくことが大事だと
感じました。
その点では事務局の皆さんがいろんなアドバイスをしてくれます。
私は設計技術者を希望していたので入社前・入社後も通信教育受講や専門の
セミナーへも参加させてくれました。これからもいろんな分野の勉強をしてみたいです。まずは英会話かなぁ・・・。

(廣 瀬):自分はあまり環境の変化は気にしないし、大丈夫なんですが、初めての入社式や社長始め、多くの方々の講義は緊張しました
ねぇ。
でも、まずは一人での生活ですから、寝坊したり、遅刻したりしないようにって気をつけていました。
でも寮からは自転車でも5分ぐらいですが(笑)

(石 川):集合基礎研修が終わると、現場での機械組立の実習を行うのですが、研修といっても実際の製品を作るわけですから、工具
ひとつとっても覚えることばかりで大変です。
急に忙しくなって、残業もしましたが先輩たちはきちんと教えてくれます。
チームで仕事しますから、大家族のような雰囲気です。

不安や緊張は当たり前、夢で現場に取り組んでいたら仕事が楽しくなっている。気がついたら成長したと実感が持てる自分に出会えた!

(事務局):有難うございます。研修中はレポート提出や発表会やら、結構、時間的には過密だったと思います。
でも、これで社会人としてのスタートを無事切る事ができました。今日、皆の笑顔を見ることが出来て事務局としてはホッと
一安心しています。
では最後に、TOSENでの6ヶ月研修を終えた感想をお願いします。

(入 倉):私と深澤君はお客様先の鳥取での現場実習に行きました。
現地の担当の先輩たちと2週間泊り込みでしたが、行く前は不安ばかりでしたが、実際、工場で出来た製品がどのように運ばれ、
据付し、試運転するのか見ることが出来てとても勉強になりました。
研修終了後に、研修記録や感想をまとめて社長への発表会があり、緊張の連続でした。友達関係からタテ社会に飛び込むのは
不安ばかりですが、半年間で経験したことを今後の仕事に役立てて行きたいと思っています。

(廣 瀬):私と石川君は北海道・旭川での現場実習でしたが、やっぱり行く前は何ができるのか不安ばかりでしたが、現場でいろんな製品が
どのように動いているか実際経験出来て良かったと思います。
そして、半年間、私は短く感じました。専門の電気関係は」まだまだ勉強不足ですが、今は新しいことを学ぶ楽しさを感じています。
この経験は一生に一度の良い思い出として大切にしたいなって思います。

(石 川):学生時代に比べると、毎日、工場研修も結構やることが多くて、初めは不安だらけで覚えることも多いのですが、
先輩や上司の方々が丁寧な指導をしてくれますし、徐々に仕事には慣れました。一日も早く一人前になれるように努力し、
社会人としての行動や言動に責任を持って行きたいです。

(大根田):入社の時は、仕事も人間関係も不安で一杯でしたが、職場の人達がとても優しく一から教えてもらいました。
初めて簡単な設計図面を書いた時は達成感もあり嬉しかったです。
これからもいろんなことを勉強して、CAD設計で一番になりたいです。

(武 藤):まだまだ仕事の流れや意味を理解するのが大変な状況でもあるのですが、まず自分の出来ることからどんどん挑戦して行きたい
と感じています。その為にも作業効率をアップさせるために、タイピングは0.1秒でも早くできるように、研修が終わり、正社員にな
りますが今まで以上に頑張って行きたいと思います。

(木 下):私はとても早い半年でした。正直、最初は辛いこと、心配なこと・・・沢山有りました。
でも日がたつにつれ徐々に無くなり、仕事が楽しくなりました。
まだまだ始まったばかりでこれからもいろんな人生経験をしていくのだと思いますが、一つ一つ乗り越えて、将来はラジアル加工機
のプロフェッショナルになりたいです。

(深 澤):私も半年経ち、入社当時に比べると随分慣れてきました。
特に人間関係は年上の方ばかりで不安ばかりだったのですが、上司や先輩は本当に優しく接してくれ、何でも相談でき、一人で
抱え込むことが無くなりました。
今後、早く一人前になり、皆から頼りにされる存在になればいいなと思っています。

(松 下):私は半年・・・あっと言う間でしたね。
なれない日々の中、ラグビーも両立させて行かなければならないため、正直、辛い生活が続きました。
でも、この半年間は今までの人生の中で一番充実していましたねぇ。仕事もラグビーも両立して頑張って来れたと思っています。
この充実した日々を一日でも長く過ごせるように、今、自分のいる環境に感謝し、毎日の生活を大切にしていきたいと思っています。
有難う御座いました。

夢や目標を 常に持っていて欲しい。これがTOSENの宝です。

(事務局):新人の皆さん。本当にお疲れ様でした。まず、第一段階のハードルは全員が見事にクリアーしたようですね。
事務局としてもとても嬉しく感じています。

では最後に、来年4月には皆さんも先輩になるわけですが、「将来の夢」を一言でお願いします。

(入 倉):いろんなことを勉強して、経営に携わる仕事をすることかなあ。
(廣 瀬):仕事も頑張りますが・・・土地(山)が欲しいですね~。(笑)
(松 下):いろんな製品があるので、全機種制覇。パチンコ台じゃないですよ。(笑)
(石 川):専門知識や資格を生かした、電気設計のプロッフェショナルになりたいです。
(深 澤):やっぱり、電機設計や制御関係・・・全てに関する、電気のプロになりたいです。
(木 下):いろんな加工機があるのですが、まずはラジアル加工機のスペシャリスト。
(武 藤):今は研修中ですが将来はTOSENでモノつくりに携わりたいですね。
(大根田):誰よりも早く、正確に、CAD設計で一番になる。


(事務局):ありがとうございました。大きな夢を持って頑張りましょう。

「明日もまた来たくなる会社・・・。」それは自分の環境は自分で作る心構えですよ。
さあ♪新たなスタートです。前を向いて、ベクトルは上向きに。一緒に頑張って行きましょう。
でも無理は禁物・・・。心も体も元気いっぱいで。笑顔を忘れずにね。

TOSENでは、人物重視の採用活動を行っております。経験やスキルは入社後の研修や業務を通じて身に着けていただきますので、まずは私たちと一緒に働いてみたいなと思ったら、ご相談ください!